なか卯のメニュー朝食クーポン活用術
なか卯の朝食メニューは大きく分けて4種類!
なか卯の朝食(AM4:00~AM11:00)は、手軽さと圧倒的なコスパの良さから非常に高い人気を集めています。
メニューの選択は卓上のタッチパネルから簡単に行うことができます。

なか卯の朝食定食メニューは、ベースとなる主菜によって大きく分けて以下の4種類に分類されています。
- 目玉焼きベーコン朝食
- 目玉焼き朝食
- こだわり卵朝食
- 銀鮭朝食

[HPより]
それぞれのベース定食に対し、サイドの小鉢を「鶏小鉢」「納豆」「牛小鉢」などに変更・追加できるため、その日の気分や栄養バランスに合わせて豊富な組み合わせからメニューを選ぶことができます。
【実食レビュー】「銀鮭鶏小鉢定食」の満足感と栄養価
今回は、数ある朝食メニューの中から、お肉もお魚も贅沢に味わえる「銀鮭鶏小鉢定食」を注文しました。

運ばれてきてまず驚くのが、その品数の多さと圧倒的なボリューム感です。

メインの銀鮭、食べ応えのある鶏小鉢に加え、ふっくらと炊かれたごはん、温かいみそ汁、お口直しに嬉しい京風つけもの、そしてパリッとしたのりがセットになっています。
朝からこれだけの種類のおかずが並ぶと、それだけで贅沢な気分に浸ることができます。
まずは気になる鶏小鉢からいただきます。

なか卯自慢の特製タレでじっくりと煮込まれた鶏肉は、驚くほど柔らかくジューシーです。お肉の旨味に優しく絡むタレのコク、そして上に添えられた青ネギの爽やかな風味が絶妙なアクセントになっています。
口に運ぶたび、上品で深みのある出汁の香りが広がり、ごはんがどんどん進む味付けに仕上がっています。
続いてメインの銀鮭に箸を伸ばします。

絶妙な焼き加減で仕上げられた鮭は、皮目は香ばしく、身はしっとりとしていて程よく脂が乗っています。
箸で簡単にほぐれるほど柔らかく、噛むほどに銀鮭本来の豊かな塩気と旨味が口いっぱいに広がります。
この塩気が絶妙で、ほかほかの白米との相性が抜群です。
のりでご飯を巻いてみたり、つけものを挟んだりと、最後まで飽きることなく大満足の朝食タイムを楽しむことができました。
公式の栄養成分一覧表によると、基本となる「銀鮭朝定食(並盛)」の栄養価およびカロリーの標準値(目安)は以下の通りです。
| メニュー | サイズ | エネルギー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | 食塩相当量 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 銀鮭朝定食 | 並盛 | 537 kcal | 22.5 g | 6.6 g | 93.7 g | 3.3 g |
今回の「銀鮭鶏小鉢定食」は、このバランスの良いベースにジューシーな鶏小鉢(竜田あげや牛小鉢なども選択可能)が加わるため、さらに豊富なたんぱく質をしっかりと摂取することができます。
エネルギーをしっかりとチャージして、健康的な一日をスタートさせたい方にぴったりのメニューです。
過去の人気メニュー「目玉焼きベーコン朝食」
ちなみに、前回注文した「目玉焼きベーコン朝食」もなか卯の定番メニューとして外せません。
こちらは香ばしく焼かれたベーコンと絶妙な半熟加減の目玉焼き、さらにシャキシャキの生野菜がワンプレートに美しく盛られており、洋風の朝食がお好みの方に絶大な支持を得ています。並盛の価格は420円と、ワンコインでお釣りが来る非常に優れたコストパフォーマンスを誇ります。
※(鶏小鉢をつけると520円です)
全メニュー対象!なか卯の朝食クーポン利用方法
なか卯を訪れる際に絶対に忘れてはならないのが、公式アプリ等で定期的に配信されている「クーポン」の存在です。
なか卯の朝食はすべてのメニューがクーポン対象(各種50円引きなど)となっており、ただでさえお得な朝食をさらに安く楽しむことができます。

クーポンの使い方とセルフレジ決済の手順
クーポンの使い方は非常にシンプルです。注文時ではなく、支払い時に利用する流れとなります。
- 卓上のタッチパネルから好きな朝食メニューを選んで注文を確定します。
- 店内のセルフレジ(精算機)へ移動します。
- セルフレジの画面に従い、スマホに表示したクーポンのQRコードをかざして登録します。
- 画面上で「朝食50円引」などの割引が正しく適用されたことを確認します。
- そのまま決済を行います。現金はもちろん、PayPay(ペイペイ)などのQRコード決済や各種電子マネー、クレジットカードが利用可能です。


セルフレジの導入によってスピーディーに会計が済ませられるため、忙しい朝の時間帯でもスムーズに退店できるのが嬉しいポイントです。

なか卯で朝食を食べる際は、メニューの豊富さはもちろん、お得なクーポンと便利なセルフレジ決済をフル活用して、賢く美味しい朝の時間を過ごしてみてください。
