ゆで太郎のモーニング(朝食メニュー)には、いろいろな魅力的なメニューがあります。

その中から、何度も食べて自分なりに試した結果、最近たどり着いたお気に入りの組み合わせがあります。

それが、

「朝そば(玉子)・冷そば・わかめ変更」

です。

これが最近のお気に入り!「朝そば(玉子)冷そば・わかめ変更」450円

今回は、日頃ランニング後の朝食としてゆで太郎を利用している筆者が、なぜこの組み合わせをおすすめしたいのかを、栄養・価格・食べ方・実際の満足感という4つの視点から紹介します。

「ゆで太郎の朝セット、結局どれを選べばいい?」

そんな方の参考になれば嬉しいです。

結論:450円で楽しめる、軽さと満足感を両立した朝そば

結論から言うと、僕が「朝そば(玉子)・冷そば・わかめ変更」を気に入っている理由は、450円という価格で、そば・玉子・わかめを組み合わせて、朝でも食べやすい一杯にできるからです。

通常の野菜かきあげをわかめに変更することで、揚げ物の重さを抑えられるのもポイント。

さらに冷そばにすれば、キリッとしたつゆとそばのコシを楽しめます。

ランニング後の朝食はもちろん、出勤前に軽めの朝食を食べたいときにも、僕はこの組み合わせを選ぶことが増えました。

【理由1】ゆで太郎公式数値で見る!わかめ変更でカロリーを抑えやすい

キリッと締まった冷やしそば。天かすの香ばしさも程よいアクセント

まず気になるのがカロリーです。

ゆで太郎の公式栄養成分表(2026年7月版)をもとに、朝そばの数値を見てみましょう。

  • 朝そば(鬼おろし・わかめ・冷): 497kcal
  • 朝そば(鬼おろし・野菜かきあげ・冷): 634kcal

通常ついてくる野菜かきあげを、注文時にわかめへ変更できるため、揚げ物を避けながら朝そばを楽しめるのが、わかめ変更の大きな魅力です。

野菜かきあげは単品251kcal、三陸わかめは単品4kcal。

同じ朝そばでも、かきあげからわかめに変更することで、カロリーを大きく抑えられます。

※「朝そば(玉子)」の正確なカロリーは、選択する玉子の種類や組み合わせによって異なるため、公式栄養成分表の最新情報をご確認ください。

それぞれの食材がうれしいポイント

1. 玉子(生たまご・温泉玉子)

玉子を加えることで、そばだけでは不足しやすいタンパク質を補えます。

ランニングなどの運動をした後は、炭水化物だけでなくタンパク質も意識したいところ。

僕自身、運動後の朝食では玉子を組み合わせるようにしています。

2. 三陸わかめ

わかめは低カロリーで、食物繊維やミネラルを含む食材。

野菜かきあげの代わりにわかめを選べるので、揚げ物を控えながら朝そばを楽しみたいときに使いやすい選択肢です。

3. 冷やしそば

冷たいそばは、キリッとしたつゆと、締まった麺の食感を楽しめるのが魅力。

特にランニング後など、さっぱりしたものを食べたいときには、僕は温かいそばより冷そばを選びたくなります。

【理由2】コスパ抜群!ワンコインでお釣りが来る450円

とろりと絶妙な温玉。朝そばに玉子を加えることで満足感もアップ

ゆで太郎の「朝そば」は税込450円

ワンコインで50円のお釣りがくる価格です。

しかも、そばだけではなく、玉子やわかめなどを組み合わせて食べられるのが嬉しいところ。

外食で朝食を済ませる場合、500円以下で温かい・冷たいそばを選びながら、自分好みにカスタマイズできるのは魅力的です。

僕がゆで太郎の朝そばを何度も利用している理由のひとつも、この「安くて、自分好みにできる」という気軽さです。

【醍醐味】卓上薬味は「わさび+天かす(少々)」でそばの風味を楽しむ

わかめや温玉を乗せつつ、薬味はシンプルに。最近のお気に入りの食べ方です
わかめ変更

ゆで太郎といえば、無料のお好みコーナーも魅力のひとつ。

天かす、七味、わさび、赤鬼、すりごまなど、いろいろな薬味を使って自分好みにアレンジできます。

以前の僕は、いろいろな薬味をたっぷり入れて楽しんでいました。

でも、最近たどり着いたお気に入りの食べ方があります。

それが、

「わさび+天かす(少々)」

です。

キリッと冷えたつゆにわさびを添えて。天かすを少し加えるのが最近のお気に入り

薬味をシンプルにすることで、そばの風味や冷たいつゆの味を楽しみやすくなります。

そこに天かすを少しだけ加えると、香ばしさとコクがプラスされます。

ちなみに、ゆで太郎公式では天かすは1食分・おたま1杯約20gで29kcal。

たっぷり入れるのではなく、僕は「少々」にするのがお気に入りです。

わさびの爽やかさ+そばの風味+天かすのコク。

このくらいシンプルにすると、朝から食べても重たく感じにくく、冷そばのおいしさを楽しめます。

アレンジに正解はなし!その日の気分で楽しもう

もちろん、「わさび+天かすだけが正解」というわけではありません。

辛いものが食べたい日は「赤鬼」や「七味」を加えてもいいですし、「すりごま」で香ばしさをプラスするのもおすすめ。

ゆで太郎の朝そばは、その日の気分に合わせて自由にカスタマイズできるのが楽しいところです。

  • 基本: わさび+天かす少々でシンプルに
  • 辛め: 赤鬼や七味でアクセント
  • 香ばしく: すりごまをプラス
ゆで太郎の朝そば鬼おろし!赤鬼カスタムで激旨ジャンク食い ゆで太郎の朝限定メニュー「朝そば(鬼おろし)450円」。 さっぱりした鬼おろしでいただく冷たいぶっかけそばですが、今回は野菜かき...

いろいろ試して、自分のお気に入りを探してみるのも面白いと思います。

【理由3】出勤前・運動前後にも食べやすい朝そば

この組み合わせは、いろいろな朝のシチュエーションで使いやすいと感じています。

  • ランニング・トレーニング後: そばの炭水化物と玉子のタンパク質を一緒に摂れる
  • 出勤前: 揚げ物をわかめに変更することで、朝でも比較的軽く食べやすい
  • 運動前: 冷そばなら食べやすく、朝のエネルギー補給として利用しやすい

特に僕の場合は、ランニング後にゆで太郎へ行くことが多いので、この組み合わせが自然と定番になりました。

走った後に冷たいそばをズルズルっと食べて、玉子とわかめを一緒にいただく。

これが、最近の僕にとってかなり気持ちいい朝のルーティンです。

もちろん、運動後の栄養補給はこれだけで完結するわけではありません。

その後の食事や一日の食事全体とのバランスも大切ですが、朝の一食として手軽に利用できるのが、このメニューのいいところだと思います。

まとめ:ゆで太郎モーニングの「お気に入り」は朝そば冷・わかめ変更!

僕が最近お気に入りなのは、

「朝そば(玉子)・冷そば・わかめ変更」

です。

その理由をまとめると、

  • 玉子・わかめ・そばを組み合わせて、朝でも食べやすい
  • 野菜かきあげをわかめに変更することで、揚げ物を控えられる
  • わさび+天かす少々で、そばの風味とコクを楽しめる
  • 税込450円で食べられる
  • ランニング後や出勤前など、さまざまな朝に使いやすい

特に僕が気に入っているのは、

「冷そば+玉子+わかめ+わさび+天かす少々」

というシンプルな組み合わせ。

いろいろな薬味やトッピングを試したからこそ、最近はこのくらいシンプルな食べ方に落ち着きました。

ゆで太郎のモーニングで「何を食べよう?」と迷ったら、ぜひ一度、

「朝そば(玉子)を冷そばで、わかめに変更」

と注文してみてください。

そこにわさびと天かすを少しだけ。

僕が実際に食べてたどり着いた、最近のお気に入りのゆで太郎モーニングです。