シェラカップで混ぜるだけ!キャンプにもおすすめのねばねば丼
キャンプの朝や忙しい日の朝食に、手軽で栄養バランスを意識したごはんを食べたいと思うことはありませんか?
今回は、シェラカップに具材を入れて混ぜるだけで作れる「ねばねば丼」をご紹介します。
オクラ、納豆、キムチ、キャベツ、たまごを組み合わせた具だくさんの一品です。
自宅での朝食はもちろん、事前に下準備をしておけばキャンプ場でも手軽に作れます。
洗い物をできるだけ減らしたいキャンプの朝にもおすすめです。

今回のねばねば丼は、シェラカップひとつで具材を混ぜるだけ。
洗い物を減らしながら、納豆・たまご・野菜をまとめて食べられる簡単朝食です。
「キャンプの朝に手軽に作れるごはんを知りたい」
「シェラカップを料理にも活用したい」
「朝から野菜やたんぱく質をしっかりとりたい」
そんな方の参考になれば幸いです。
今回使用したキャンプギア
今回のねばねば丼作りで使用したのは、普段から愛用しているスノーピークのキャンプギアです。
スノーピーク ステンレスシェラカップ
具材を入れて混ぜ合わせるのに使用しました。
シェラカップはキャンプで飲み物を入れたり、食器として使ったりするだけでなく、自宅で簡単な料理を作る際にも便利です。
今回のように複数の具材を混ぜる場合は、ある程度深さがあるため使いやすいと感じました。

スノーピーク リサイクルチタン先割れスプーン
今回は先割れスプーンも使用しました。
フォークとスプーンの役割を兼ねているため、キャンプで荷物を少しでも減らしたいときにも便利なアイテムです。
シェラカップねばねば丼の材料
今回使用した材料はこちらです。

ねばねば具材(1人分)
- オクラ:40g
- キムチ:35g
- キャベツ(千切り):25g
- 納豆:1パック
- たまご:1個
- ごま:適量
ごはん
- 温かいごはん:お好みの量
具材だけでも食べられますが、温かいごはんにかけると、食べ応えのあるねばねば丼になります。
隠し味の調味料
- 納豆のタレ:半分
- 味の素:3振り
今回のポイントは、納豆のタレを全部使わず半分だけにすることです。
キムチにも味がついているため、タレを半分にしても十分においしく食べられます。
そこに味の素を少量加えることで、旨味をプラスしました。

シェラカップに入れて混ぜるだけ!簡単な作り方
作り方はとても簡単です。
基本的には、シェラカップに具材を入れて順番に混ぜるだけで完成します。
① シェラカップに具材を入れる
まず、シェラカップに以下の具材を入れます。
- キャベツ
- オクラ
- キムチ
- 納豆
納豆には、タレを半分と味の素を3振り加えます。

② 先に納豆と野菜を混ぜ合わせる
ここが今回のポイントです。
たまごを入れる前に、まず納豆と野菜をしっかり混ぜ合わせます。
最初からたまごを入れてしまうと、具材の量が多いためシェラカップの中で混ぜにくくなることがあります。
先に野菜と納豆を混ぜておくと、比較的スムーズに全体を混ぜ合わせることができます。

③ 最後にたまごを投入
具材がある程度混ざったら、中央にたまごを割り入れます。

たまごを入れたら、さらに全体を混ぜ合わせます。
納豆やオクラのねばねば感にたまごが加わり、全体がまろやかな味わいになります。
④ ごまを振りかければ完成!
最後にお好みでごまを振りかければ完成です。
ごまの香ばしさが加わることで、風味がさらに良くなります。
完成した具材は、そのまま食べてもOKです。
温かいごはんにかければ、手軽なねばねば丼として楽しめます。



栄養価・カロリー
今回ご紹介したねばねば具材の栄養価をまとめました。
※ごはんのカロリーは含んでいません。
| 項目 | 栄養成分値 |
|---|---|
| カロリー(熱量) | 約215kcal |
| たんぱく質(P) | 約15.2g |
| 脂質(F) | 約11.5g |
| 炭水化物(C) | 約12.8g |
| 塩分相当量 | 約1.1g |
※一般的な食品成分表をもとにした推定値です。使用する納豆やキムチ、たまごなどによって数値は変わります。
たまごと納豆を使用しているため、具材だけでも約15gのたんぱく質をとることができます。
また、オクラやキャベツなどの野菜も一緒に食べられるのが特徴です。
ごはんの量を自分で調整できるため、その日の活動量や食欲に合わせやすいのもメリットです。
キャンプで作るなら事前準備がおすすめ
今回のねばねば丼は、キャンプ場でも作れます。
ただし、朝のキャンプ場でキャベツやオクラを切るのは、意外と手間がかかります。
そのため、自宅で事前に下準備をしておくのがおすすめです。
自宅で準備しておくもの
- キャベツを千切りにする
- オクラを下処理してカットする
- ごまや調味料を準備しておく
キャンプ場では、準備した具材をシェラカップに入れて混ぜるだけです。

納豆・キムチ・たまごはしっかり保冷
納豆、キムチ、たまごなどは、キャンプ場まで持ち運ぶ際に保冷が必要です。
クーラーボックスや保冷バッグを活用し、食材の保存状態には注意しましょう。
特に暑い時期のキャンプでは、食材を長時間常温で放置しないことが大切です。
撤収日の朝にも便利
キャンプの撤収日は、できるだけ調理や洗い物に時間をかけたくないものです。
そんなときにも、このねばねば丼はおすすめです。
シェラカップに具材を入れて混ぜるだけなので、調理器具をいくつも使う必要がありません。
「朝食を簡単に済ませて、早めに撤収作業を始めたい」
というときにも便利なメニューです。
シェラカップねばねば丼はこんな人におすすめ
前日に準備して朝は混ぜるだけにしたい人
前日の夜にキャベツやオクラを準備しておけば、朝はシェラカップに入れて混ぜるだけです。
忙しい朝でも比較的手軽に作れます。
キャンプの撤収日に手軽に朝食を食べたい人
キャンプの朝は、朝食の準備だけでなく撤収作業もあります。
できるだけ洗い物や調理器具を減らしたい人にもおすすめです。
シェラカップを料理にも活用したい人
シェラカップは、食器や計量カップとして使うだけではありません。
今回のように具材を混ぜるボウル代わりにも使えます。
キャンプギアを普段の料理にも活用したい人におすすめです。
朝からたんぱく質を意識した食事をしたい人
具材だけで約15gのたんぱく質を含んでいるため、朝食でもたんぱく質を意識したい人に向いています。
ごはんの量を調整すれば、自分の食欲や活動量に合わせやすいのもポイントです。
野菜や発酵食品を一緒に食べたい人
納豆やキムチに加え、オクラやキャベツも一緒に食べられます。
「朝食がパンだけになりがち」
「忙しいと野菜を食べる機会が少ない」
という方にも、ひとつの選択肢になると思います。
温かいごはんにかけるのがおすすめ
今回作った具材は、そのまま食べてもおいしいですが、個人的には温かいごはんにかけて食べるのがおすすめです。
温かいごはんと、納豆・オクラ・たまごのねばねば感がよく合います。
そこにキムチのピリ辛さと、キャベツのシャキシャキした食感が加わることで、最後まで飽きずに食べられます。
ごはんの量を調整できるため、
- 朝からしっかり食べたい日は多め
- 軽めに済ませたい日は少なめ
と、その日の気分に合わせられるのも便利です。

まとめ|シェラカップで作る手軽なねばねば丼
今回は、シェラカップに具材を入れて混ぜるだけで作れる、簡単なねばねば丼をご紹介しました。
今回使用した主な材料はこちらです。
- オクラ
- キムチ
- キャベツ
- 納豆
- たまご
- ごま
具材をシェラカップに入れて混ぜるだけなので、忙しい朝にも作りやすいメニューです。
また、自宅で野菜を下準備しておけば、キャンプ場でも手軽に楽しめます。
特に、
「キャンプの朝はできるだけ洗い物を減らしたい」
「撤収前に手軽に朝食を済ませたい」
という方にもおすすめです。
シェラカップはキャンプだけでなく、今回のように自宅で簡単な料理を作る際にも活躍してくれます。
キャンプの朝食や、普段の健康的な朝ごはんのひとつとして、ぜひ試してみてください!
