こんにちは!キャンプの準備をしている時間が一番ワクワクする、ひじきです。

皆さんはキャンプで火をつける時、何を使っていますか?
「普通のライターだと指が熱い…」「チャッカマンはかさばるし、見た目がちょっと…」
そんな悩みを一気に解決してくれるのが、今回ご紹介するSOTO(ソト)の「スライドガストーチ」です!

「これがないとキャンプが始まらない!」と言っても過言ではない、私の超愛用アイテムを詳しくご紹介しますね。


スタイリッシュな佇まい。

なんといっても「見た目がいい」…  ほんと最高ですよ。

SOTO スライドガストーチってどんなアイテム?

SOTOは、日本の燃焼器具メーカー「新富士バーナー」のアウトドアブランド。 その中でもこの「スライドガストーチ」は、圧倒的な支持を得ているベストセラー商品です。

一言で言うと、「火口が伸びる、超強力な耐風ライター」

これ、一度使うと普通のライターには戻れなくなる魔法のアイテムなんですよ。

基本スペックをチェック!

  • サイズ: 幅3.8×奥行1.8×高さ11.5〜18.5cm
  • 重量: 約52g
  • 火炎温度: 1,300℃
  • 使用燃料: 経済的なカセットガス(CB缶)、ライターガス


実際に使ってわかった「3つの推しポイント」

私がこのスライドガストーチを愛してやまない理由を、3つに絞ってお話しします。

1. 火口が伸びるから「熱くない&安全」

なんといっても最大の特徴は、火口が最大7.5cm伸びること!


シュッと伸びるこのギミック。男心がくすぐられます…!

キャンプだと、奥まった場所にある着火剤に火をつけたり、ランタンの芯を狙ったりする場面が多いですよね。普通のライターだと手が火に近くて「アチチ!」となりがちですが、これなら安全な距離を保てます。

使い終わったら縮めてコンパクトに収納できるのも、荷物を減らしたいキャンパーには嬉しいポイント。

2. 1,300℃の強力ターボ炎で風に負けない!

せっかくのキャンプ、風が強くてなかなか火がつかない…なんて経験ありませんか? このガストーチは極細の集中炎が出るタイプなので、多少の強風ではビクともしません。

炎の温度はなんと1,300℃。 着火剤への火付けも一瞬ですし、ちょっとした炙り料理(チーズを溶かしたり!)にも使えちゃう頼もしさです。

3. 燃料が「充てん式」でコスパ最強

これ、地味に一番感動したポイントかもしれません。 使い捨てではなく、市販のカセットガス(CB缶)から燃料を補充できるんです!


底面にあるこのバルブから、ガスを入れられます。

わざわざ専用のガス缶を買わなくても、いつも料理に使っているカセットコンロ用のガスでOK。
経済的だし、ゴミも出ないので環境にも優しいですよね。


【検証】キャンプでの有効性は?

実際にフィールドで使ってみると、その便利さはさらに際立ちます。

  • 焚き火の着火に: 薪の隙間にある着火剤に、スッと火口を差し込んで着火。
  • ガスバーナーの点火に: 圧電点火装置が壊れやすいバーナーでも、これがあれば安心。
  • 花火や蚊取り線香に: 夏キャンプの定番アイテムにも。火口が伸びるから子供と一緒に使う時も安心感があります。

まさに「一家に一台」ならぬ「一軍ギアに一個」必須のアイテムです。


横にある窓からガスの残量が見えます。

背面の透けているところから、ガスの残量がみえます。
なので、いわゆる「ガス欠」を未然にいつでも防ぐことができます。

ちょっとだけ気になる点…

いいことばかり書いてもアレなので、正直な感想も。

  • 気温が低すぎると火がつきにくい: ガスライターの宿命ですが、冬の雪山などでは少し温めてから使う必要があります。
  • 標高が高い場所: 標高2,000mを超えるような場所では、着火しづらくなることがあります。(これは酸素濃度の影響ですね)

でも、一般的なキャンプ場であれば、まず困ることはありません!


まとめ:「買い」な逸品!

SOTOのスライドガストーチは、デザイン・機能・コスパの三拍子が揃った、まさにキャンプ界の名脇役です。


一つ持っておくだけで、火起こしのストレスが劇的に減りますよ。 まだ持っていない方は、ぜひ次のキャンプまでにチェックしてみてくださいね。

きっと、「もっと早く買えばよかった!」と思うはずです(笑)

それでは、皆さんも素敵なキャンプライフを!


今回紹介したアイテム

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