ゆで太郎の朝そば鬼おろし!赤鬼カスタムで激旨ジャンク食い
ゆで太郎の朝限定メニュー「朝そば(鬼おろし)450円」。
さっぱりした鬼おろしでいただく冷たいぶっかけそばですが、今回は野菜かき揚げを「わかめ」に変更。さらにカウンターの無料トッピングを使って、ガッツリ系の味にカスタムして楽しんできました!
今回は、ゆで太郎の公式栄養情報をもとにしたカロリー・栄養面にも触れながら、特製辛味調味料「赤鬼」を使った味変アレンジまで、実際に食べてみた正直な感想をお届けします。
この記事はこんな人におすすめ!
- ゆで太郎の「朝そば(鬼おろし)」の味わいやボリュームを知りたい人
- 朝そばのかき揚げを「わかめ」に変更して食べてみたい人
- 無料トッピングを使った朝そばのカスタムを知りたい人
- 店舗限定トッピング「赤鬼」を使ったアレンジが気になる人

【カロリー・栄養価】朝そば(鬼おろし)の基本スペック
ゆで太郎の「朝そば(鬼おろし)」は、税込450円。
通常は「野菜かき揚げ」が付いてきますが、注文時に**「わかめ」への変更**が可能です。
今回は、かき揚げではなく「三陸わかめ」に変更して注文してみました。
ゆで太郎の栄養情報を見ると、今回の朝そばに関係する食材では、以下の熱量が掲載されています。
- 野菜かきあげ天:251kcal
- 三陸わかめ:4kcal
- 鬼おろし:18kcal
- あげ玉:約20g:29kcal
野菜かきあげ天が251kcalなのに対して、三陸わかめは4kcal。
そのため、かき揚げをわかめに変更すると、揚げ物を避けて、より軽めに朝そばを楽しめます。
また、今回使用した無料トッピングの「あげ玉」も、公式栄養情報では約20gで29kcalとされています。
なお、ゆで太郎の資料では、熱量は「八訂日本食品標準成分表」などをもとに算出した参考数値で、店内調理による誤差があるため、目安として表示しているとされています。
さらに、お好みコーナーの調味料や漬物などは熱量に含まれていないとの注意書きもあります。今回の「赤鬼カスタム」のようなアレンジをするときは、この点も覚えておきたいところです。

カウンターの「無料トッピング」が充実しすぎている!
ゆで太郎の楽しみのひとつが、カウンターに用意されている無料トッピングです。
揚げ玉(天かす)、わさび、七味唐辛子などはもちろん、今回特に注目したいのが、特製辛味調味料の**「赤鬼」**です!

ゆで太郎の「赤鬼」は、一味唐辛子、七味唐辛子、ごま、ごま油などがブレンドされた特製辛味調味料。
実際に食べてみると、辛味だけではなく、ごま油の香ばしさやコクもしっかり感じられます。
個人的には、「食べるラー油」に近い香ばしさと旨味がある味わいです。
さっぱりした鬼おろしそばに合わせたらどうなるのか?
気になったので、今回は思い切ってカスタムしてみました!
天かす×赤鬼×わさび!「ジャンク風カスタム」を実食
今回、冷たい鬼おろしそばに投入したのはこちらです。
- 天かす: サクサク感とコクをプラス
- 赤鬼: ガツンとした辛味とごま油の風味をプラス
- わさび&七味: ツンとした清涼感と辛味を追加


鬼おろし、わかめ、ねぎに、天かすと赤鬼を加え、最後にわさびと七味も投入。
全体をしっかり混ぜ合わせて、いよいよ実食です。
一口食べてみると……
赤鬼のごま油のコクと唐辛子の辛味がガツンと効いて、おそばが一気にジャンクでクセになる味わいに!
さっぱりした鬼おろしそばがベースなのに、赤鬼と天かすを加えることで、かなりパンチのある味に変わりました。
鬼おろしのシャキシャキした食感に、わかめの歯ごたえ、天かすのコクも加わって、箸がどんどん進みます。

個人的には、鬼おろしのさっぱり感を残しながら、赤鬼で一気にジャンク感を加える組み合わせがかなり気に入りました。
ただし、ここは好みが分かれるところです。
※注意ポイント
赤鬼の存在感はかなり強めです。
さっぱりした鬼おろしそばを楽しみたい方は、**「赤鬼は入れない」か「ほんの少しだけ」**にしておくのがおすすめです。
逆に、辛味やごま油のコクが好きな方なら、赤鬼を少しずつ加えて好みの濃さに調整するのも楽しそうです。
まとめ:赤鬼カスタムで朝から大満足のそば体験!
ゆで太郎の「朝そば(鬼おろし)」は、かき揚げをわかめに変更して軽めに楽しむことも、無料トッピングでパンチの効いた一杯にカスタムすることもできる自由度の高さが魅力です。
今回実際に食べてみて感じたポイントはこちら。
- 朝そば(鬼おろし)は450円でコスパ抜群
- 野菜かきあげ天251kcalに対して、三陸わかめは4kcal
- 赤鬼+天かす+わさびで、さっぱりした鬼おろしそばがジャンク風に変化!
- 赤鬼はかなり存在感があるので、最初は少量からがおすすめ
さっぱりした鬼おろしそばをそのまま楽しむのもよし、無料トッピングを使って自分好みにカスタムするのもよし。
「ヘルシーに食べたい朝」と「ガッツリ食べたい朝」のどちらにも対応できるのが、ゆで太郎の朝そばの面白いところです。
ぜひ次回のゆで太郎で、あなた好みのカスタムを試してみてください!

