ゆで太郎朝セット月見とろろ丼!冷そばカスタムで至高
ゆで太郎の朝食メニューのひとつ「朝セット(月見とろろミニ丼)590円」。 「温かいそば」と「冷たいそば」が選べますが、個人的におすすめなのが「冷たいそば」です!
今回のおすすめは、冷たいそばを選んで「とろろご飯」と「とろろそば」の二刀流を楽しむ食べ方です。 冷そばなら、とろろを最初にご飯へかけて楽しみつつ、残りをそばつゆに入れて「とろろそば」にアレンジすることもできます。
カウンターに用意されている薬味や調味料を使ったおすすめのカスタム方法とあわせて詳しくご紹介します!
この記事はこんな人におすすめ!
- ゆで太郎の「朝セット(月見とろろミニ丼)」で「温・冷」どちらにするか迷っている人
- 590円でボリューム感のある満足朝食を食べたい人
- カウンターの薬味や調味料で自分好みにカスタムして楽しみたい人


【栄養価・カロリー】月見とろろ丼とそばでしっかりエネルギー補給
ゆで太郎の「月見とろろ」で使用されているとろろは、パッケージにもある通り「国産大和芋(50g)」が使われています。
粘りが強くコクがあるのが特徴で、たまご(生たまごまたは温泉玉子)もセットになっているため、朝からしっかりエネルギー補給ができます。
【朝セット(月見とろろミニ丼)公式カロリー】
- 朝セット(月見とろろ)冷やしセット: 804 kcal
- 朝セット(月見とろろ)温そばセット: 817 kcal
※単品の「月見とろろミニ丼」単体は431 kcalです。 ※栄養成分や数値は使用するそばの種類や量、店舗・時期などによって異なる場合があります。

冷たいそばのおつゆは「ねぎ・七味・揚げ玉」でパンチと清涼感をプラス!
温かいそばにも良さがありますが、今回のカスタムを楽しむなら個人的には冷たいそばがおすすめです。
冷たいそばのめんつゆに、店内のカウンターに用意されている薬味や調味料から以下の3点を投入します。
- ねぎ: シャキシャキ食感と清涼感
- 七味: ピリッとした辛味のアクセント
- 揚げ玉(天かす): こってりとしたコクと満足感(約20gで約29 kcal)
※カウンターの薬味・調味料の設置状況や種類は店舗によって異なる場合があります。


キリッと冷えたつゆに揚げ玉のコクが溶け込み、ねぎと七味が味を引き締めます。清涼感と満足感の一体感がたまらないつゆに仕上がります。

とろろには醤油&「すりごま」!冷そばだからできる「二刀流」の食べ方




セットの「とろろ」には、少量の醤油とカウンターにある「すりごま」をプラスするのが個人的なイチオシ。すりごまの香ばしさが大和芋の風味をグッと引き立てます。


「冷たいそば」で楽しむ二刀流スタイル
冷たいそば(もりそば)を選ぶと「つゆ」と「とろろ」が独立しているため、以下のように1つのセットで2通りの楽しみ方ができます。
- まずは「とろろご飯」として楽しむ: 醤油とすりごまを混ぜたとろろをご飯にかけて、月見とろろ丼を満喫!
- 後半は「とろろそば」にする: とろろを少し残しておき、冷たいそばつゆに投入して「とろろそば」に変身させる!


まとめ:ゆで太郎の朝セット(月見とろろミニ丼)は冷そばがおすすめ!
ゆで太郎の「朝セット(月見とろろミニ丼)590円」は、ボリューム感もあって大満足の朝食メニューです。
- 国産大和芋(50g)使用でしっかりエネルギー補給(冷やしセット:804 kcal)
- つゆは「ねぎ・七味・揚げ玉」でパンチと爽やかさをプラス
- とろろには「醤油+すりごま」のカスタムが相性抜群
- 冷そばなら「とろろご飯」と「とろろそば」の二刀流が楽しめる
ゆで太郎で朝セットに迷ったときは、ぜひ「冷たいそば」を選んで、自分好みのカスタマイズや二刀流の食べ方を試してみてください!
