【ちびパンレシピ】ポテトフライの塩昆布和え|少ない油で簡単おつまみ
「ちびパンで簡単に作れるレシピが知りたい」
「少ない油でポテトフライは揚げられる?」
「キャンプでも家でも作れる、おつまみレシピはないかな?」
そんな方へ向けて、ユニフレームの人気ミニフライパン「ちびパン」を使った簡単レシピをご紹介します。
今回作るのは、
「ポテトフライの塩昆布和え」
冷凍ポテトを少ない油で揚げて、塩昆布と和えるだけ。
たったこれだけですが、外はサクッ、中はホクホク。
塩昆布の旨味がポテトによく絡み、お酒のおつまみにも子どものおやつにもぴったりの一品です。
実際にグループキャンプで作ったところ、子どもたちがあっという間に完食してしまうほど好評でした。
今回は、
- 材料
- 作り方
- 美味しく作るコツ
- カロリーの目安
- おすすめ調理道具
まで詳しく紹介します。
ユニフレーム「ちびパン」は簡単料理にぴったり
まず今回使用するのはこちら。

ユニフレームの「ちびパン」は直径約16cmのミニ鉄フライパン。
ソロキャンプはもちろん、自宅でも気軽に使えるサイズ感で、焼く・炒める・揚げるまで幅広く活躍します。
今回は、このちびパンを使って少ない油でポテトフライを揚げていきます。
材料

| 材料 | 分量 |
|---|---|
| 冷凍ポテト(シューストリングがおすすめ) | 適量 |
| 塩昆布 | 適量 |
| サラダ油 | 底から約5mm程度 |
材料はこれだけ。
スーパーで簡単に揃うので、キャンプ前の買い出しでも困りません。
使用した道具
ボウルまたはシェラカップ

油を切るために、ペーパータオルを敷いておくと便利です。

余分な油を吸い取ってくれるので、仕上がりも軽くなります。
ステンレス焼肉トング

私が長年愛用しているキャンプ道具の一つです。
テーブルへ置いても先端が浮くため衛生的。
ポテトを返したり盛り付けたりと、キャンプではほぼ毎回使っています。
作り方
① 油は底から約5mmでOK


サラダ油は底から約5mm程度。
「これだけで揚がるの?」
と思いますが大丈夫です。
ちびパンは浅いので、ポテトを入れると全体がしっかり油に触れます。
少ない油で済むため、後片付けもラクになります。
② 弱火で約5分揚げる

油が温まったら冷凍ポテトを入れます。
弱火で約5分。
途中で数回ひっくり返す程度で十分です。

全体がきつね色になればOKです。
③ 油を切る

ペーパータオルを敷いたボウルへ移し、余分な油を切ります。
これだけで仕上がりが軽くなります。
④ 塩昆布を和えたら完成
最後に塩昆布を加えます。
ここでポイント。
塩昆布は少なめがおすすめです。
ポテトの下へ入り込むため、
「もっと入れようかな」
と思いがちですが、十分味が付きます。
入れ過ぎると塩辛くなるので、少しずつ調整してください。
実際に食べた感想

一口食べると、
外はサクッ。
中はホクホク。
そこへ塩昆布の旨味と塩気が加わり、箸が止まりません。
揚げるだけのポテトとは思えないほど満足感があります。
グループキャンプで作った時は、子どもたちがあっという間に完食。
大人のおつまみとしても相性抜群でした。
カロリーの目安
| 材料 | カロリー(目安) |
|---|---|
| 冷凍ポテト 約150g | 約230kcal |
| 塩昆布 約5g | 約10kcal |
| 油吸収分 約8g | 約70kcal |
| 合計 | 約310kcal |
※使用する商品によって多少異なります。
アレンジもおすすめ
塩昆布だけでも十分美味しいですが、
- 青のり
- ブラックペッパー
- カレー粉
- 粉チーズ
を加えても美味しくいただけます。
何度作っても飽きないレシピです。
まとめ
「ポテトフライの塩昆布和え」は、
冷凍ポテトを揚げて和えるだけの超簡単レシピです。
少ない油でも美味しく作れるので、キャンプだけでなく自宅でのおつまみや子どものおやつにもおすすめ。
ちびパンを持っている方は、ぜひ一度試してみてください。
このレシピで使用したユニフレーム「ちびパン」は、10年以上愛用しているお気に入りのキャンプ道具です。サイズ感や使い勝手については、こちらの記事で詳しくレビューしています。
